マインドガードDXって実際どうなの?効果・口コミガイド

【知って快眠!】睡眠サプリに含まれるグリシンの働き

グリシンは皮膚や筋肉を生成するアミノ酸の一種になり、体内でも作られている成分です。食品ではえび、うに、ほたてなどの魚介類や、肉類、ごま、納豆などにも含まれています。グリシンには眠りの質を高める働きがあり、睡眠サプリとしても愛用されている成分です。
質の良い眠りの条件とは、深い眠りのノンレム睡眠と、浅い眠りのレム睡眠がリズムよく繰り返されることです。睡眠リズムが安定すると、頭と体の休息がしっかり取れるため、すっきりと目覚めることができます。睡眠障害では、寝ようとしてもなかなか眠れなかったり、レム睡眠時に目が覚めてしまって十分な休息が取れないこともあり、翌日に疲れが残ってしまいます。グリシンは体温を調節して眠りに最適な状態に整える作用があるので、入眠しやすくなります。睡眠リズムも安定し、浅い眠りの状態でも中途覚醒が抑えられ、充実した睡眠時間になります。
睡眠サプリを利用してしっかりと眠ることで、日中の眠気が解消し、集中力・やる気などがアップするため活動的に過ごせます。体を良く動かすようになると、適度が疲労感で入眠がスムーズになってきます。グリシンは食品添加物にも使用されている成分になり、甘みがあり水に溶けやすいという特徴があります。ですから睡眠サプリで服用しても、特に大きな副作用はありません。ただ、あまりにも大量に服用するとおなかが緩くなって下痢や腹痛などを起こす場合もあるため、極端に過度な摂取は控えるようにしてください。市販の睡眠サプリでは1日あたり3グラムのグリシンが目安になっています。